気の病

気の病とは・・

イラスト精神の失調と、それが原因になって起こる症状を言います。
気の病は、職場での緊張やストレスなどから、イライラや不安、虚脱感が募るというような形で身体に現れてきます。
気のバランスが崩れると、頭痛、めまい、肩コリ、不眠などの症状だけでなく、胃や肝臓などの消化器系にも障害が出やすくなります。
また、 気の病の場合は症状を「意識」し過ぎるとさらに悪化することもありますのであまり気にしすぎないよう普段からのリラックスを心がけると良い結果 が生まれるでしょう。


代表的な物は紫蘇(しそ)葉です。これはいわゆるシソの葉で、精神を安定させる働きがあります。シソの入ったお茶を飲むと、イライラが解消します。また、神経衰弱気味の人にはユリのお粥を作って食べると良いでしょう。
不眠症でなかなか寝付かれない人にはナツメ、身体がくたびれて眠れない人には栗の実、心臓が弱っていてイライラして眠れない人には、豚の心臓を料理して食べると良いでしょう。
神経症の高血圧には菊花とお茶が効きます。
その他、神経を和らげるものにハスの実、ハスの根があります。
腎の機能が弱ってきますと、神経過敏症になってきますから、大豆を中心とした豆類を食べて、腎機能を補って下さい。黒豆が特に効きますよ。

その他、症状に効く漢方の処方なども致しますのでお気軽にご相談下さい。