1994年4月と10月の2回、フジテレビの番組「めざましテレビ」で、日本で数少ない本場の鍼灸院として紹介されました。
 今現在に於いても、日本で中医鍼灸治療を行っている鍼灸院は数に限りがありますが、紹介された当時は今以上に数が少なく、且つ台湾、中国、日本で就学された方は、皆無に近かったので当院が紹介されました。
 ちなみに、「中医鍼灸」とは中国医学(中医学)の陰陽学経絡学臓腑学五行学中医診断学などの理論を活用し、一個人の病を局所に限定せず、体質、体内の各臓器に存在する活力エネルギー状態を、中医学独特の舌診(ぜっしん)、脈診(みゃくしん)、問診(もんしん)から察し、状態を把握し症状と照らし合わせいきます。その後T証Uという物に振り分け症状がどのような体質、活力エネルギーの崩れから発したかを分別 し、一病(いちやまい)でも人によって体質が違うと病の起こり方が違うので病名に対しての治療ではなく、病を起こした体質、活力エネルギー、自然治癒力に対しての治療を行っていくのが中医鍼灸なのです
 もちろん、経穴(つぼ)の組み合わせも単に局所に打つというだけでなく、全体のバランスを整え、ツボの作用を考えて処方し治療を進めていきますし、また症状が改善されますと、治療のツボもそのつど変更していきます。
 いかがですか?聞き慣れない言葉が多くあったので多少難しかったかと思いますが、中医鍼灸について解って頂けましたでしょうか?




 2003年7月に、「くすりになるテレビ」で、T吸玉 療法(カッピング)の達人Uとして紹介されました。この時は、一般 の「吸玉療法」「吸玉 走缶療法」を紹介いたしました。
 「吸玉走缶療法」とは、経絡(エネルギー)の通り道に沿って吸玉 を移動させる治療方法です。この方法により、筋肉をほぐすと同時に血流(お血、血行不良)を改善する作用があります。

 

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