当院のご案内

当院の治療法

受けていただければわかります


体質問診表の記入

 

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初診の患者さんには、まず、問診表に記入していただきます。
それにより、患者さんの 体質の分別・把握をすることができます。
このホームページ上でも問診表への記入ができます。

問診表へ

問診・脈診

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患者さんのお話をうかがうとともに脈を診させていただきます。
中医で診る脈は、普通の西洋医で診てもらう脈とやや違います。ただ脈の数を計るだけでは無く、脈の打つ波形・強さなどにより患者さんの状態を把握していきます。

例)体力のある方は、脈の打ち方が強いですし、元気のない方は、逆に遅かったり、細かったりします。また、熱を持っている方は、打ち方が早いことがあります。
舌診

 

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舌の色や、形を診ます。
例)冷えの強い方は、舌の色が淡色です。暑がりの方は、舌の色が紅色です。
舌の色から、患者さんの体質をタイプ別に把握していきます。
また、 体の中に余計な水分などがあると、舌の型が、膨張します。或いは、舌の上に苔が出てきたりします。
このようにして体調・体質の把握をしていきます。
ここの体質・症状を把握します

例えば、同じ病名・症状であっても「冷えタイプ」と「熱タイプ」のかたでは、治療の方針はおのずと違ってきます。 その為にまず、患者さんの個々の体質を診、体質を把握してから、治療を行うのが中国鍼灸なのです。

当院ではこれらの過程を全て経てから
はじめて治療に取りかかります


鍼治療

鍼画像鍼画像

鍼灸で、くずれたエネルギーバランスを調整します。

吸い玉

吸玉画像 吸玉画像
このようなガラスの瓶を吸玉 (吸角)といいます。
この治療法は血液の流れが悪く凝りが強い場合に用います。
吸玉の瓶の中に瞬間的に炎を入れ、中を真空状態にし、すばやく皮膚に付けます。すると、瓶の中が陰圧になり、皮膚が吸い上げれられます。写 真のように肩、背中、腰などに数カ所付け、5分ほどおいておきます。その後ゆっくり空気を入れて吸玉 をはずすと丸く跡がつきます。
血流が悪ければ、悪いほど、赤黒く濃い色の跡が付きます。このように一時的にうっけつさせることにより、吸玉 をとった瞬間、血流がぐんとよくなり筋肉がほぐれる効果があります。この治療法は、うっ滞 していた血流を流そうとする身体本来の自然治癒力を生かした中国伝統医学の治療法の一つなのです。

ローラー灸・棒灸

灸画像灸画像

この療法は 、「棒灸(ぼうきゅう)」といいます(画像左)。
もぐさを固めて円柱状にしたものに火を付け、皮膚から5〜10センチはなして患部にかざします。
これは、お灸の一種で、冷えが身体にはいることによっておきた痛み、しびれ、マヒや風邪のひきはじめ、冷え症などに用います。
この治療法には温熱刺激によって、血流の流れを改善する効果があります。

「ローラー灸」(画像右)というのは、ステンレス製の回転する棒の中に、 上の棒灸の芯に火をつけ熱をいれ、これを患部に当て、さする治療です。熱いのではなく、暖かいと感じられるほどの熱です。
凝り、痛み、冷えの改善治療に役立てます。 温熱効果とマッサージ効果 があります。 気持ちのいいものです。
当院の治療法の中ではかなり評判の高い治療法のひとつとなっています。


大まかな治療法を挙げましたがこのような治療以外にも、患者さんの体質・体調・症状に合わせて様々な治療を 行っていきます。
病気治療の相談などメンタル面でも患者さんをサポートしていきます。

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