楊先生からのご挨拶

ご挨拶

 

この度は、当院のホームページを訪れていただき、どうもありがとうございます。
2002年1月初旬に 当院の改装を行わせていただいたのに伴い、ホームページも新しく作成しなおしましたので、ここで改めて皆様にご挨拶を致したいと思います。

ふりかえれば、20世紀は科学の時代であったと言えましょう。それは医学にも言えることで、科学に基づいた西洋医学が不治の病といえる様々な病を世界中から無くしていった時代でもありました。しかしながら、対症療法(起きてしまった病に対して治療する療法)という西洋医学の方法を見直し、人間が本来持っている自然治癒力や免疫力を高めることによって病気を予防することで、健康を見つめていこうとする考え方も同時に現れてきました。
当院では、そのような考え方を実践すべく、平成元年の開業以来、鍼灸・吸玉 ・ローラー灸・小児鍼・漢方相談などの中国医学(東洋医学)を中心に、身体全体を診、自然治癒力を引き出し、心身共に健康へと導く診療を行ってまいりました。
西洋医学とは違う視点、病の捉え方で検査や数値うんぬんを中心に病を診るのではなく患者さんの発している体の声(症状)に重点を置き、起因は何なのかを中国伝統医学の理論に照らし合わせ症状、病を判断し治療を行なわさせて頂いています。
今後も医の術を追求し、健康に不安のある方々のお役に立てられるよう、より一層の努力していきたいと思います。また、それとともに未病外来・予防養生(病気になりにくい身体つくり、病気を未然にふせぐ療法)にも力を入れ、皆様に健康の輪を広げていきたいと思っております。 これからも楊中医鍼灸院をどうぞよろしくお願いいたします。

身体を大切にしたい方、慢性症状でお悩みの方、是非当院のホームページをじっくりとお読みいただきたいと思います。 そして、中国医学(東洋医学)の診断治療をご理解して頂きたいと存じます。

院長 楊 志成

 

1959年 台湾出生、幼少時に来日。
1978年 台湾台中市中国医薬学院大学へ入学。
鍼灸医学、漢方薬を学び、後中国上海に渡り、
上海中医薬大学 W.H.O(世界保健機構)認定 
中国伝統医学トレーニングセンターにて臨床研修を積む
(内科、婦人科、心療内科、各科の体質改善を中心に) 。
日本に於いては、日本医薬専門学校、漢方科、薬種商科と
中和鍼灸専門学校で就学、のち、四日市市・小野外科にて
東洋医学治療室室長に就任。
たかの友梨ビューティクリニック、
吸玉療法(カッピング)指導講師を勤める。

1989年 東京吉祥寺にて、楊中医鍼灸院を開院、
現在に至る。
台湾・台中市中医師会(漢方医師会)顧問
台湾・台中市鍼灸学会会員
中国・中華医薬学会海外会員


2004年 アメリカ・ジェムズ大学 (UNIVERSITY OF JAMES)医学博士の学位を取得。
日本抗加齢医学会会員
日本未病システム学会会員
日本不妊カウセリング学会会員


2009年
内閣府認証・日本能力開発推進協会、メンタル心理カウンセラー資格取得



当院のスタッフは、全員国家試験を合格した有資格者です。
当院では、一鍼伝身一灸入魂仁心仁術著手回健の手当てをさせて頂く様にスタッフ教育を行っております。
各々の四文字熟語が意味するのは・・・

鍼灸の施術で、技能が心地よく響き渡り身心に刻み込まれますようにを意味します。

真心・魂のこもった施術を意味します。

思いやりのある心・思いやりのあるお手当てを行うを意味します。

定期的な手当てにより、健康回復に導きますと意味します。

当院では、上記の言葉を院訓にし、皆様方の防老長寿に役立つよう願っております。

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