当院のご案内

Q&A

鍼灸治療についてよくある質問についてお答えしています。
受診の参考にしてみてはいかがでしょうか?


どんな病気に効果があるのですか?

主なものは以下の通 りですが、西洋医学では治療が難しいと言われた病気(難病・慢性疾患)に対しても前向きに治療をしていきます。

・神経系全般
・運動器系全般
・消化器系
  (胃炎・潰瘍・便秘・下痢・痔等)
・循環器系
  (高血圧・低血圧症・動悸・心臓神経症等)
・婦人科系
  (生理痛・生理不順・月経困難・更年期障害・冷え・
        のぼせ・ めまい・
不妊症・子宮筋腫・逆子)
・小児科系
  (小児喘息・
アトピー性皮膚炎・夜尿症・虚弱体質)
・その他
  (頭痛・不眠症・心身症・鼻炎・耳鳴り・肝臓病・腎臓病・
              
糖尿病・泌尿器系・ 肌荒れetc)

リュウマチ・不眠・喘息・月経困難・高血圧・腰椎ヘルニア・
慢性下痢・白班症・耳鳴り・脳卒中後遺症・鬱症状・
花粉症 突発性難聴顔面 神経麻痺
等の患者さんが実際に治療を受けられ、効果をあげております。


また、いわゆる難病・治療困難・慢性疾患といった患者さんにも、何らかの形で症状の改善を促してお役にたっております。

その他にもお困りの症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

すぐに相談する

効果についてもっと詳しく知りたい




鍼は痛くないのですか?

一般 的に鍼(はり)イコール縫い針というイメージをもたれる方が多いようですが、実際鍼灸治療に使用される鍼は材質が柔らかく、しなやかですから、 鍼灸治療を経験なさった殆どの方が、「思っていたより痛くありませんでした。むしろ心地よい感じです」とおっしゃいます。また、針だからと言って注射針のような痛みを感じることもほとんどありません。
初めての方は怖いとお思いになるかもしれませんが、皆さんが考えるほど「痛い」ものではありませんので、興味のある方は一度当院までご来院下さい。実際の針をお見せして わかりやすくご説明いたします。


鍼画像
当院使い捨て用鍼
鍼画像
当院使い捨て用鍼

当院では、当たりの柔らかい材質の銀&ステンレス合金の鍼を使用し、皮膚への刺入時にソフト感を与えています。
尚、当院の鍼は、キープ鍼or使い捨ての個人専用鍼しか使用しておりませんので感染症などの心配は一切ありません。

また、当院では、エイズ・肝炎予防の為の清潔な環境づくりをしています。

1. 初診時に個人専用の鍼をキープ
2. ベッドシーツや、胸当てカバー、枕カバーは全て使い捨てです。
3. ベッド、枕、スリッパ、タオルは全て、抗菌作用の物を使用しています。

 これらは全て、診療代金に含まれております。



「気を付ける」というほどの事ではありませんが、当院では、診療時間や、その内容を最大限活用するために、以下のようにすると良いのではないかと考えています。

  1. 来院前に、もっとも気になっている症状等を書き留め、自分なりに整理しておきましょう。そうすることで、症状や、それがいつ起きたかなどを手短に説明することができます。

  2. 適切な時間の予約をしましょう。決められた診療時間内に質問や相談が終わらないと思われるときは、予約する際にその事をお伝え下さい。

  3. 約束した時間に来院できない場合は、予約を取り消すことができます。その場合は、できたら1日前までには連絡してきて下さい。

  4. 問診や診療の際の質問には、なるべく正確に答えるようにして下さい。
    処方薬、処方箋の要らない市販薬、ビタミン剤、薬草などについても服用している場合はお知らせ下さい。また、飲酒や喫煙、診てもらっている別 の医師や療法士についても 率直にお話下さい。 それらの事柄は、患者さんの症状を判断する上で大切なデータとなります。

  5. 問診や診療の際お話ししたことは、なるべく注意深く聞いて下さい。また、説明の内容や意味がよくわからない場合は、ご自身のわかる言葉で説明するよう気軽に伝えて下さい。 患者さんにきちんと伝わるまで、何度でもご説明いたします。

  6. 不安に思うことや、ご自身のお体について等、遠慮せずに何でもお話下さい。また、診断や治療について質問や疑問がある場合は、必ずそれを伝えて下さい。
    当院では患者さんとのコミュニケーションを大切にしていますので、気軽にお話下さい。それが治療へとつながっていくのです。

 



女性の方は特に診療時の服装について気になさる方が多くいらっしゃるようですね。
当院では、症状や治療の内容によっては、服装はそのままで洋服を少々めくっていただいたり、ずらしてもらえば良い場合もありますし、やはり下着だけになっていただく場合もあります。
下着だけになっていただく場合には、ベットの方にバスタオルが用意してありますので、それを使っていただき、こちらで治療する部位 だけ出してもらうように指示いたしますので、あまり心配なさる必要はありません。また、どうしても不安な方は、問診の際に服装について不安に思うことを質問していただければ、症状に合わせた形でご説明いたしますので、ご安心下さい。




予防養生治療とは?

簡単に説明しますと、「病気」になる前に、これから出るかもしれない症状を予測し治療をすることで結果 的に「病気」を予防する療法です。
例えば、:腰痛・神経痛はちょっとおかしいなと思った時点で、花粉症の方は、花粉の季節が近づいた頃、痛みや症状が増す前に治療することを意味します。
普段から鍼灸治療を定期的に行うことが、様々な病気に対する「予防養生」となり得ます。

もっと詳しく知りたい



治療期間は?

症状の軽重によって違いますが、痛みの症状が強い場合は間隔を開けずに2〜3回つづけた方が、より効果 的です。
一般的に体質改善・慢性症状の治療は、週2〜3回・3ヶ月〜6ヶ月ぐらいで症状の改善がみられます。(体質によってはもっと速めに改善されてくる方もいます。)治療期間中は睡眠を充分にとり、暴飲暴食・心身の過労を避けるようにしてください。

ご自身の症状に対する治療期間・治療方法が知りたい方は、「問診表フォーム」にご記入の上、メール送信して下さい。折り返しこちらからご連絡いたします。

問診表へ



西洋医学との併用は?

中医学(東洋医学)と西洋医学では病を診る観点が違いますが、検査数値によって、ウィークポイントを見つけだし、予防・養生治療が行えます。 ですから、場合によっては相乗効果があると言えるでしょう。
効果については、症状・病状によって異なりますので、お気軽にご相談ください。

当院では、ご来院の際、他の医療機関或いは人間ドック等の検査数値表を持ってきていただければ、診療の参考とさせていただきます。
また、他の医療機関から頂いている薬などで、気になる事がありましたらご遠慮なく当院へお持ち下さい。効用・作用等をお調べいたします。



Home

| | | | | |

Copyright2002 by YANG CHINESE MEDICINE CLINIC .all rights reseserved.
This material may not be copied without written from
YANG CHINESE MEDICINE CLINIC.